お持ちのブラウザーでJavaScriptが有効になっていない場合、当サイトのサービスを快適にご利用できない場合があります。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
紫檀で作られた扁平な長方形の盒。全体に丸みがあり、中ほどがやや凹んでいる。中央に2本の細縄を使った双銭結が彫刻されている。全体が細縄で縛られているように見える独特の造形となっている。彫刻も乱れなく整っており、技術的にも優れている。簡潔だがまろやかな線と機械的で複雑な彫刻、それぞれ異なる彫刻法を楽しむことができる。